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2006年11月21日

マンハッタンのパティスリー。

     わたしが住んでいる街はホテルが多いので

     ホテル内にあるパティスリーチェックもお楽しみのひとつ(人´∀`)

     行ってきたのは ホテル ザ・マンハッタン

     ロイヤルパークホテルの系列ですって。



     今回もチリンチリン♪と 愛チャリに乗ってお出掛け。

     でもねぇ ホテルに自転車横付けする度胸はないし・・・、という訳で 

     いつも愛チャリを 従業員用自転車置き場に止め

     裏側の入り口から入って行く小心者のわたしです(´-ω-`;)ゞ







ピスターシュショコラ

ピスターシュショコラ ¥472

ピスタチオのムースがチョコケーキの上に乗っています。

かなり濃厚。

濃いめのコーヒーと頂きたい!(´∀`●)



 

フィフティー・フィフティ

フィフティー・フィフティ ¥450

名前の通り2種類のムースです。

ぶどうとオレンジなんだけど どちらも爽やかでウマッd(∀`d*)





シャルロットポワール

シャルロットポワール ¥420

ケーキの王道、いちごのショートケーキです。

スポンジふわふわで これぞケーキ!!





モンブラン モンブラン半分

モンブラン ¥525

お酒が効いてました。

でも それ以上に栗の風味が! まさしく栗! 美味しい〜ッ!!

:*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:・' 










     そうそう、裏側の入り口とはいえ こんな銅像が鎮座してるんですよ。


ブヒ! 


     さすがですね、マンハッタン。

     でも なぜにイノシシ・・・(・ω・`;)ライネンノエトダカラ???
ニックネーム オリーブ at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | スイーツ

2006年11月20日

虹の女神 Rainbow Song

虹の女神贈.jpg




     小さな映像制作会社で働く智也(市原隼人)の元に 

     大学時代の親友・佐藤あおい(上野樹里)が

     アメリカで飛行機事故に遭い 命を落としたという知らせが入ります。

     ふたりは大学の映画研究部の仲間でした。


     サバサバした性格のあおいと 優柔不断な智也。

     いつも一緒に居たふたり。

     智也はあおいが亡くなって 初めてあおいの存在の大きさに気が付くのでした。。。




     前向きな女の子と 鈍感な男の子。

     男の子が 彼女を亡くしてから愛に気が付くという

     先日観た 『ただ君を愛してる』 と似ている展開の映画です。


     違うのは 『ただ君・・・』 がファンタジーちっくだったのに対して

     この 『虹の女神』 は すぐそこに居そうな若者達を描いているというとこかな。


     散らかった部室もリアルで なんだか懐かしい〜(´ω`)

     って、わたし「映画研究部」じゃなかったわ・・・(´∀`А”)スミマセン




虹の女神3.jpg



     ドラマ『のだめ』の上野樹里ちゃんも可愛いけど、

     まっすぐな女の子、あおい役を演じた上野樹里ちゃんも とても好感が持てました。

     市原隼人くんも 頼りなさ具合が母性本能をくすぐってくれます((′艸`))





     ふたりの出会いは最悪だったのに

     いつの間にか あおいの中に芽生えていく 智也への想い。


     そんな気持ちを素直に表現出来ないあおいと

     その気持ちに気付かぬ振りをしてしまう智也。


     お互い一歩が踏み出せないでいるふたりが もどかしいんだけど

     「うんうん 分かるよ そういう気持ち・・・」と共感させられました(>ω<)







公式サイト『 虹の女神 Rainbow Song 』
ニックネーム オリーブ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2006年11月13日

デスノート the Last name

デスノート the Last name.jpg




     前編であんな終わり方をしたデスノート ΣΣ(゚д゚lll)

     先日のTVで復習も済ませたし 早く観た〜い!と思いつつも延び延びに。

     でも やっと観てくることが出来ました〜(´ω`)






     退屈な死神が人間界に落とした一冊のノートの力で、

     次々と犯罪者の命を奪い 理想社会を築こうとする“キラ”こと夜神月(藤原竜也)。

     天才探偵L(松山ケンイチ)は キラの正体を暴くための包囲網を 

     徐々に狭めてゆきます。


     後編のthe Last nameでは 

     キラの逮捕を手助けするという名目で キラ自身が捜査本部へ入り込み、

     キラvsL の戦いの新たな幕が開きます。

     お互いの考えを読みながら 罠を仕掛け合うキラとL 。

     地上に落ちてきた もう一冊のデスノート、そして 第二 第三のキラの出現。


     デスノートに 最後に名前を書かれるのは一体誰・・・。




     前作以上のスピードで ストーリーが展開していきます。

     気を抜いていると ついていけなくなりそう(>ω<)




デスノート the Last name2.bmp




     前編では L役の松山ケンイチさんにカッコよさを求めてしまったせいか 

     ビミョーだったのだけれど(ごめんなさ〜い・笑)

     後編では 松山ケンイチさん良かった〜♪


     わたし、キラ派からL派にあっさり乗り換えちゃいました(人´∀`)

 
     今回は ちょぴっとお笑い担当キャラのL 。

     天才の行動って 凡人にはズレてる人にしか見えないんですよね((′艸`))


     そうそう、甘党のLが食べているお菓子も気になります。

     特に 巨大なだんごには目が釘付けでした。(o´∀`o)はぁ、羨ましい。。。




     もちろん映画も面白かったですよ。

     2時間20分の上映時間も 長く感じないくらい。

     結末は 是非ご自身で確かめてください!! 








公式サイト『 デスノート the Last name 』
ニックネーム オリーブ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

バイバイ 専業主婦生活。

     一週間程前から 子供 → 夫 と風邪を引き始め・・・

     今は絶対うつりたくない!と 逆隔離生活を送っていた私も

     とうとう風邪っぴきの仲間入りを果たしてしまいました。。。


     いぇ たいした風邪ではないんですけどね(´∀`А”)

  



     絶対うつりたくないのにはこんなワケが・・・。
 



     実は 2ヶ月間の専業主婦生活にサヨナラし、仕事を始めることにしました。

     と言っても 来春までの短期ですが。

     それでも 研修が3週間、その後更に実務研修が3週間もあるんですよ。


     金曜日が初日だったのだけれど 自己紹介、館内説明、心構えの伝授 くらいで終わり。

     これで時給を貰っちゃっていいの!? という感じ(´Д`;) 


     それでも 社員さんは

     『研修が終わる頃にも 一人も欠ける事無く 全員揃っていてくださいネ』

     なんて言ってたな・・・。


     ってことは 明日からどんな研修が待っているのか かなり不安(´・艸・`;)


     なんとか ついて行けるように 頑張らなくっちゃ!
 



     そんな訳で 更新も今まで以上にのんびりペースになると思いますが

     暖かく見守ってくださいませ。


     よろしくお願いしま〜す(´∀`;A
ニックネーム オリーブ at 01:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月06日

ナチョ・リブレ 覆面の神様

ナチョ・リブレ3.jpg


メキシコではプロレスを 《ルチャ・リブレ》 、

レスラーを 《ルチャ・ドール》 と言うそうです。





     プロレス好きのいわゆる悪がきタイプのナチョ(ジャック・ブラック)は

     教会の修道院で育てられました。

     大人になった今は 修道院の料理番をしています(・∀・)


     ある日、街へ買い出しに出かけたナチョは、

     憧れのルチャ・ドールの豪華な暮らしぶりを目撃しちゃうんです。

     ふと見た壁には 賞金の掛かった新人ルチャ・リブレ大会のポスターが貼ってあり・・・。

     普段粗末な食事をしている孤児たちに 美味しい物を食べさせたい!!

     そう思って 大会の出場を決めたナチョでしたが 

     ルチャ・リブレは罪深いスポーツとして 教会で禁止されていたのでした(>ω<)





ナチョ・リブレ4.jpg




     わたし、実はプロレスって苦手なんですが 

     この映画には 笑って観られるプロレスシーンが満載でした。


     しかも お腹タルタルのジャック・ブラック演じるナチョと

     パートナーを組んだヤセ(ヘクター・ヒメネス)の でこぼこコンビも

     そこに居るだけでおもしろ〜い(●´艸`)





ナチョ・リブレ2.jpg



     こども達に美味しいモノを食べさせる為、

     美しいシスターとの恋を実らせる為、

     そしてなんと言っても 強くなりたい自分自身の夢の為に頑張るナチョ。


     頑張っているんだけど ビミョウにずれてるんですよねぇ〜(´∀`А”)

     その憎めないおバカっぷりが絶妙!!




     ジャック・ブラックの魅力がいっぱいのゆる〜いコメディでした(´ω`)








公式サイト『 ナチョ・リブレ 覆面の神様 』
ニックネーム オリーブ at 22:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画

2006年11月04日

父親たちの星条旗

父親たちの星条旗.jpg




     太平洋戦争の末期1945年2月、

     東京都小笠原村に属する硫黄島では 

     日米軍による激しい戦闘が繰り広げられていました。


     この戦いを クリント・イーストウッド監督が 

     日米双方の視点から 2部作構成で描いています。

     その2作品のうち 米国側の視線で描かれている映画が 『父親達の星条旗』。

     同じ監督が同じ題材を 違った視点から描いている2部作って 

     なんだか興味深いわ〜!ってことで観に行ってきましたo(●´ω`●)o





父親たちの星条旗4.jpg


     激しい戦局の最中、米軍が硫黄島にある小高い山の頂上に立てた星条旗。

     その写真を 米国では『勝利の象徴』として取り上げます。

     そして 写真に写っている兵士達を 英雄として称えたのでした。




     写真に写っている6人の兵士のうち、

     3人は その後の戦闘で命を落としますが 

     残りの3人は 政府によって米国に呼び戻されます。


     3人の帰還兵士達を待っていたのは

     歓迎セレモニーに出席し

     戦争の財源を確保する為の国債の宣伝をさせられる日々でした。




父親たちの星条旗3.jpg




     前線では まだ戦い続けている仲間、死んでゆく仲間達がいるというのに

     旗を立てたというだけで英雄扱いされる自分達(´・ω・`)


     自分達は英雄なんかじゃない。

     死んでいった戦友達こそが本当の英雄だ、と苦しみ続けるのです。。。 



     戦場で心に負った傷。

     彼らはそれ以外にも 英雄として祭り上げられることで 

     癒えることの無い 更に大きな傷を 心に負うのですね(´;д;`)



     エンドロールでは 実在のモデルとなった兵士達の写真が写し出されます。

     彼らの写真を見て 改めて この戦いは映画の中だけじゃない、

     実際に行われていたのだと実感しました(´゚д゚`)

 

     戦争のむごさ、虚しさが伝わってくる映画でした。
     





     12月には 硫黄島の戦いを日本側からの視線で描いた 

     『硫黄島からの手紙』 が公開されます。

     こちらも 是非観てみたいなと思っています。








公式サイト『 父親たちの星条旗 』
ニックネーム オリーブ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画

2006年11月01日

ただ、君を愛してる

ただ、君を愛してる.jpg




     『いま、会いにゆきます』 の市川拓司さん原作で 

     『恋愛寫眞 Collageof Our life』 のアナザーストーリーだそうです。



     大学の入学式の日に出会った 瀬川誠人(玉木宏)と 里中静流(宮崎あおい)。

     優しく声を掛けてくれた誠人に 静流は恋をするのですが

     誠人は 見た目が幼い静流のことを 女性として見てはくれません。

     それどころか 誠人は同級生のみゆき(黒木メイサ)に想いをよせていたのです。

     「今に自分はステキな大人の女性になる」 と言う静流の言葉を 

     誠人はいつも笑って聞いているのでした。。。




ただ、君を愛してる3.jpg



     透明感のある切ないラブストーリーです゚+.(=´∀`=)゚+.゚



     宮崎あおいちゃんが演じた静流は 子供の様に素直で 

     ニコニコ笑っているかと思えば 怒ったり すねてみたり・・・、

     すんごく可愛かった♪


     でも 静流が子供っぽいのには ある理由があったんです。

     しかも 恋をしてはいけない運命(´・-・。)

     それでも 誠人のことを一途に想えることが シアワセだって気が付いているんですね。



     玉木宏さんは 18歳の大学生役には落ち着き過ぎ?と思ったけれど

     誠実な誠人の役がハマっていました。


     誠人は 不器用で鈍感なところがある青年なので 

     自分の中に芽生えていた 静流への想いに気が付いた時には

     もう別れの時がきているんですよ。゚(゚*´Д⊂ウウッ




ただ、君を愛してる2.jpg



     誠人も静流も写真が趣味という設定だけに 映像がとても綺麗です


     生涯ただ一度のキス ただ一度の

     というキスシーンも胸キュンもの(ノω`*)ノ"


     美しい風景の中での無邪気な日々の後に 

     ふたりを待ち受けている現実が切なくて 涙がとまらなくなります。



     静流が言った「私は私に生まれてきてよかった」 という言葉に

     ココロがきれいになる様な ステキな映画でした.☆.。.:*・°







公式サイト『ただ、君を愛してる
ニックネーム オリーブ at 09:35| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画