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2007年01月26日

リトル・ミス・サンシャイン

リトル・ミス・サンシャイン2.jpg




     アカデミー賞4部門にノミネートされているそうです(o´∀`o)



     それぞれに問題を抱えている家族の元へ

     末娘の美少女コンテスト全米大会繰上げ出場の話が 突如舞い込みます。

     大喜びする末娘のために おんぼろミニバスに乗り込んで

     アリゾナから会場のカリフォルニアへと向かう

     バラバラだった家族の再生ロードムービーです。


     薬中のおじいちゃん、

     強引な勝ち組説を唱え家族にうんざりされているお父さん、

     夢をかなえる為にだんまりを課し9ヶ月間一言も喋っていないお兄さん、

     自殺未遂を起こしたゲイのおじさん、

     ミスコン優勝を夢見るけれどミスコンのレベルの高さを理解してない末娘、

     そんな家族を必死でまとめようとするお母さん、




リトルミスサンシャイン3.jpg



     ちょっぴり太めな末娘オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)がカワイイ♪

      (アビゲイル・ブレスリンも助演女優賞にノミネート中.☆。.:*°)

     オリーヴは家族のことを信じきっていて、一人一人を素直に受け入れます。

     家族は目的地へ向かう途中で それぞれに抱いていた夢に破れてしまいますが

     自分自身が挫折を味わったからこそ、

     オリーヴの夢を応援しようとするし 必死に守ろうとするんですよね( ´Д⊂ヽ



     特に最後のシーンは最高!!

     可笑しいんだけれど、自然と涙があふれくるような。。。

     ブラックな笑いも散りばめられていますが 評判がいいいのもうなずける、

     暖かなキモチになれる素敵な映画でした゚+.(・∀・)゚+.゚





公式サイト 『 リトル・ミス・サンシャイン  』
ニックネーム オリーブ at 19:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

シェフ・ミッキー

     JR京葉線舞浜駅側のディズニーリゾート・アンバサダーホテル内、

     シェフ・ミッキーでテイクアウトのケーキを買ってきました。


     超カワイイ〜、めっさカワイイ〜、ギザかわゆス〜、・・・?って、使い方合ってます?

     とにかく そう叫びたくなるケーキばかり(人´∀`).☆.。.:*・°






ミッキーマウス

レッドベリータルト ¥550

たっぷりベリー&生クリームの上にミッキーのチョコプレート♪




くまのプーさん

テラミス ¥480

マスカルポーネとコーヒーのスポンジの層が二段で食べ応え有り!

プーさんのイメージかな?

ホワイトチョコのチューリップ、

矢印のところにはナッツで出来た蜂がとまってます(●´艸`)




ミニーちゃん

ラズベリームース ¥550

ピンクにハートの型、リボンまでついているって

なんてラブリーなの!!
 
お味は見た目と違ってさっぱりと酸味の効いたムースでした♪





     シェフ・ミッキーと言えば食事をしているテーブルに

     ディズニーキャラクターがやって来てくれるレストランですが、

     店内では『こわい〜〜ヽ(゚`Д´゚)ノ』と小さな子供に泣かれているミッキーの姿が・・・。

     ミッキー、ドンマイ! (´∀`А”)
ニックネーム オリーブ at 00:55| Comment(4) | TrackBack(0) | スイーツ

2007年01月24日

エラゴン 遺志を継ぐ者

エラゴン.jpg




     かつてはドワーフと人間が共存する平和な土地だった

     アラゲイシアですが、今では邪悪な王によって支配されていました。

     少年・エラゴン(エド・スペリーアス)は森の中で光を放つ青い石を見つけ持ち帰ります。

     その石とは な、なんと! ドラゴンの卵ぴかぴか(新しい)

     そう彼は選ばれし存在“ドラゴンライダー”だったので〜す!!

     その頃エラゴンの背後には不穏な影が近づいていたのでした。。。




エラゴン2.jpg



     作者は17歳でこの小説を書き上げたそうです。

     ドラゴンを操り悪と戦うドラゴン・ライダーが主人公の

     ファンタジーで3部作の第1章。



     けど・・・、なんだかあっさり終わってしまった〜という感じ(´・ω・`)

     ドラゴンはあっという間に大人になっちゃうし、

     主人公のエラゴンはいつの間にかレベルアップしているし・・・、

     成長の過程が描かれていないからか 観客は置いてけぼり。。。


     3部作とのことなので、

     せめて2章、3章と続くうちに面白くなってくれることに期待!!(>ω<)






公式サイト 『 エラゴン 遺志を継ぐ者 』
ニックネーム オリーブ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年01月23日

菓子工房アントレ

他に何もないので迷わず着けました(´∀`А”)

 


     先週、船橋市海神にある菓子工房アントレに行って来ました〜(・∀・)

     京成海神駅から徒歩1分のお店です。

     創業36年とのことですがチーフパティシェは

     TVチャンピオンで優勝したこともある30代前半の若い二代目高木康裕シェフ。

     素材にこだわり、農園も持っているとか!?( ゚д゚ )



目移りしちゃう♪


     昼過ぎに着いた時には15人程のお客さんで賑わう店内。

     番号札をもらってショーケースを眺めながら順番を待ちました(´ω`)




no-title  no-title

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     どのケーキも400円弱。この美味しさでこのお値段とは良心的(´∀`)

     左下の銀のセロファンに包まれているのはりんごのケーキ。

     パイ生地、生クリーム、りんごのコンポートがちょぴり大人の味でウマウマです。



マカロン♪



     そうそう、マカロンも買っちゃいましたよ♪

     モンドセレクション3年連続グランドゴールド受賞ぴかぴか(新しい)って

     書いてあるんですもの!!

     カリッ、フワッ、しかも中に入っているクリームがウンマー(*´∀`*)

     さ、さすがモンドセレクションで認められた味!



     また行きたいケーキ屋さんです(人´∀`).☆.。.:*・°
ニックネーム オリーブ at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | スイーツ

2007年01月22日

硫黄島からの手紙

硫黄島からの.jpg




     クリント・イーストウッド監督が日米双方の視点から

     2部作構成で描いた硫黄島の戦い。

     米国側から描いた『父親たちの星条旗』に続いて

     日本側の視点で描かれているのが『硫黄島からの手紙』です。



     戦後61年が経って、数百通の手紙が発見されました。

     それは硫黄島で戦った日本兵が、残してきた家族に宛てて書いた手紙だったのです。


     戦況が悪化の一途をたどる1944年、

     アメリカ留学の経験を持つ陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙)が、

     本土防衛の砦となる硫黄島へ着任してきます。

     彼はこれまでの作戦を変更し、

     西郷(二宮和也)ら部下に対する理不尽な体罰も戒めるのでした。



硫黄島からの手紙2.jpg



     5日で終わるとされていた戦いを36日間戦い抜いたという日本軍。

     最後まで諦めずに戦ったのかと思っていましたが

     自決した方も多いと知ったのは かなりショックでした(´・д・`)

     悲痛な最期をとげた彼らの姿は悲しすぎます。



     家族を想い、届くかも分からない手紙を書く日本兵士。

     米国人兵士にも自分達と同じように故郷で待っている家族がいると

     気が付く日本兵。

     『立派に死ぬことこそ名誉』と信じる日本兵。

     そんな仲間の姿を見ながらも自分を見失わない日本兵。

     どうにもならない状況を抜け出す為 米国を信じ降伏する日本兵士。



     『父親たちの星条旗』を観たときも感じたことですが

     戦争のむごさ、無意味さが伝わってきました(PД`q゜)。+






     アカデミー賞助演男優賞にノミネートの噂もある二宮和也くん、

     いよいよ明日発表ですね!期待しちゃいま〜す♪





公式サイト 『 硫黄島からの手紙 』
ニックネーム オリーブ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

王の男

王の男.jpg



     韓国で歴代動員数新記録を打ち立てた映画だそうです。



     16世紀初め、史上最悪の暴君と言われた

     実在の王・ヨンサングン(チュン・ジニョン)の時代の話です。

     固い友情で結ばれた旅芸人のチャンセン(カム・ウソン)とコンギル(イ・ジュンギ)は 
     
     都で王を皮肉った芝居を演じ 人気を博すものの、侮辱罪で逮捕されてしまいます。

     王・ヨンサングンの前で芸を披露し、笑わせることが出来れば無実放免と言われ、
    
     死をかけて芸を披露した彼らを王は宮廷芸人として認め、

     二人を宮廷に住まわせます。

     贅を尽くした生活を堪能する二人でしたが

     いつしか 王を取り巻く重臣達の陰謀と策略に巻き込まれていくのでした。。。





     暴君と呼ばれながら 幼い頃に母親を毒殺された過去を持つ孤独な王・ヨンサングン。

     そんな悲しみに満ちた王の心を知ってしまったコンギル。

     友情を掛けて正義を貫こうとするチャンセン。

     それぞれの想いが交差する様がセツナイです( ´Д⊂ヽ



     韓国宮廷の生活や衣装なども豪華で見応えがありました♪

     けれど見応えがあったと言えば絶世の美少年と言われる

     女形芸人・コンギルを演じたイ・ジュンギの演技・・・、

     はもちろんなんだけど顔!! と、とにかく美しいぴかぴか(新しい)

     ストーリーも面白かったし、

     チュン・ジニョンとカム・ウソンの演技も良かったけれど

     イジュンギの魅力で映画の魅力も200%アップ!!!



王の男2.gif



     今まで韓流スターには興味を持てなかったけど

     イ・ジュンギくんったら もうすっごい綺麗で、はまりそう!!

     切れ長の目がたまりません〜(人´∀`).☆.。.:*・°


     春には宮崎あおいちゃんと共演の『初雪の恋 ヴァージン・スノー』の公開が待たれるし、

     今後の活躍が楽しみな俳優さんです(◎´艸`)



うひょひょ(=^ m^=)


     初日特典はイ・ジュンギくんの生写真でした(≧∀≦)

     タカラモノ、タカラモノ。。。






公式サイト 『 王の男 』
ニックネーム オリーブ at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

武士の一分

武士の一文.jpg




     下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は 

     妻の加世(檀れい)と つましい暮らしを送っていました。

     新之丞の仕事は藩主の毒見役。

     早めに引退して 近所の子供たちに剣術を教えたいと語っていました。

     ところが 仕事の最中に毒にあたって失明してしまうのです。

     失意の中にいる新之丞をさらに追い詰めたのは

     妻の加世が家禄を守ることと引き換えに、

     番頭の島田藤弥(坂東三津五郎)に弄ばれたという事実。

     それを裏切りの行為と受け止めた新之丞は 妻に離縁を言い渡し

     武士として、人としての一文(いちぶん)をかけ

     目の見えぬ体で島田に果し合いを挑むのでした。。。



武士の一文2.jpg




     劇場は木村拓哉さんファンの女性が多いと思いきや

     平日の昼間のせいか年配のご夫婦で観に来られている方が

     多く見うけられました。

     さっすが山田洋次監督作品ですね(・∀・)

     山田洋次監督はSMAPライブでお見かけしたので

     勝手に親近感を持っていました。

     (´∀`А”)ええ、見かけたでけですが・・・(笑)




     お毒見役と言えば大奥スリーアミーゴスの『美味でございます〜』が思い浮かぶので

     美味しいものを食べられてラッキーな仕事のイメージ!?

     けれど安全を確かめる為に身体を張るという

     危険な割りには地味〜な任務なんですね |||Д`)



     木村拓哉さんの自然な演技が好きなので 期待大で観に行きましたが

     全く期待を裏切られることなく楽しめました。


     あだ討ちのシーンこそありますが

     穏やかでいて夫婦愛にホロリとさせられる映画です+.(o´∀`o)゜+




  


公式サイト 『 武士の一文 』
ニックネーム オリーブ at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年01月19日

華麗なランチ。

     巷ではTBSのドラマ『華麗なる一族』とのコラボ商品(?)

     『華麗(カレー)パン』が大人気だそうですが・・・。

     



     千葉市検見川町にある印度料理のシタールに行って来ました。

     千葉では人気のあるカレー屋さんらしいのです。


     いつも出来ている行列を見ていたので一度は入ってみたいと思つつ・・・、

     結局ふとした思いつきで出かけてきました(´∀`А)
  

     お店に着いたのはAM11:40頃。

     AM11:30OPENの店内は既に満席、店の前には既に10人程の行列が!


     し、しまった、出遅れたようです・・・(´-ω-`;)

     やっぱり計画性が大切だったか。。。


     けどね、待っている間にお店の人が出てきてくじ引きさせてくれましたのよ。

     こんな心配りが人気店の秘訣なのかもしれませんね。

     《 ちなみに当たったのは50円引き券と100円引き券です(・∀・) 》



3種のカレーのランチセット(¥1300位)   タンドリーランチセット(¥1239)   

マンゴーラッシー(¥525)   チャイ(¥525)



     店の外まで漂う匂いにお腹を空かせながら

     40分間並んでやっとの思いで入った(?)カレー屋さん!  



     ・・・だけど、


     ・・・実はわたしネ、


     ・・・辛いものが苦手なんでした〜(´∀`А”汗)ハッハッハッ



     けど、大丈夫さ! 一番辛くない『バター・チキン』と言う

     トマトベースのカレーをチョイス。

     これがね!マイルドだけどスパイスが効いていて美味しい〜!!

     そのうえ ナンがほんのり甘くてマイウー(*´∀`*)

     極めつけは マンゴーラッシーがめっちゃウマ〜!!



     カレー屋さんってめったに行かないけれど

     やっぱりバーモンドカレーとは別物なのね、美味しかった〜♪♪♪

     あつ、もちろんバーモンドカレーも大好きですよ。

     甘口の方ね(●´艸`)





     我が家の華麗なるランチの話でした゚+.(・∀・)゚+.゚

     
ニックネーム オリーブ at 23:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 美味しいモノ

2007年01月18日

日本インターネット映画大賞投票。

  投票の参加のお誘いコメントを頂いたので、

  わたしなんかが点数を付けもいいのかしら(σ´Д`)とも思いつつ・・・、

  2006年に劇場で観た邦画24作品の中から選んでみました。




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『 日本映画用投票フォーマット 』


【作品賞】

   [作品賞投票ルール]
 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで


  「 かもめ食堂     」  8点
  「 手紙          」  4点
  「 フラガール      」  4点
  「 タイヨウのうた    」  4点
  「 武士の一分     」  3点
  「 嫌われ松子の一生 」  3点
  「 ラブ☆コン      」  2点
  「 子ぎつねヘレン   」  2点
  
  
【コメント】
『かもめ食堂』は3月に観ましたが、ずーっと心に残り続けている映画です。なんでもないような事が描かれているのに暖かく穏やかな気持ちになれました。

『手紙』は2006年で一番泣けた映画です。゚(゚ノω`゚)゚。弟よ〜。

『フラガール』は圧巻の一言!特に最後のフラのシーンでは自然と涙があふれました。

『ラブ☆コン』ギャグ!?かと思いきや切ない恋心に胸キュン☆いい意味で期待を裏切られました。

『子ぎつねへレン』子供向けですが動物ものには弱いので・・・(´∀`А”)


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 【監督賞】           
    [ 中島哲也監督 ] (嫌われ松子の一生)
 【コメント】
    暗い話のはずなのに ここまで明るく作り上げるなんて!
    鮮やかな映像が綺麗で魅せられました(人´∀`).☆.。.:*・°
    中島監督に着いていった中谷美紀さんもエライ!

 【主演男優賞】
    [ 柳楽優弥さん ] (シュガー&スパイス風味絶佳)
 【コメント】
    本当に演技?と思ってしまう程の自然さがいいです。
    これから大人になるにつれてどんな役者さんになっていくのか楽しみ♪

 【主演女優賞】
    [ 小林聡美さん ] (かもめ食堂)
 【コメント】
    小林聡美さんだからこその「かもめ食堂」だと思います。
    澄んだオーラが感じられました。

 【助演男優賞】
    [ 笹野高史さん ] (武士の一分、寝ずの番)
 【コメント】
    きっちり脇役に徹しながら、笹野さんがいなかったら
    この映画の魅力は半減するだろうと思わせる存在感!

 【助演女優賞】
    [ 蒼井優さん  ] (フラガール、虹の女神、ハチミツとクローバー)
 【コメント】
    今年一番輝いていた女優さんだと思います!!

 【新人賞】
    [ YUIさん  ] (タイヨウのうた)
 【コメント】
    演技力を充分カバーする歌が最高でした!まさしくヒロイン雨音薫!!



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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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  2006年に観た映画を振り返り、思い起こす作業は楽しいものでした。

  わたしにとって映画を劇場で観ることは娯楽であり、気分転換になるストレス解消法ですが、

  いろんなコトを感じたり考えるきっかけでもあります。

  2007年もステキな映画をたくさん観たいな〜+.(o´∀`o)゜+
ニックネーム オリーブ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年01月09日

救いのハンドクリーム。

     さっぶい毎日が続きますね〜(>ω<)

     空気が乾燥しているこの季節、

     過酷な家事労働のせい(!)か 手荒れの酷さが悩みの種でした(PД`q゜)。+
 



     けれど・・・、



     そんなカサカサな手の救世主と言えるハンドクリームに出会っちゃいましたのよ!!



     じゃ〜ん、ロクシタンのハンドクリーム。

     付けた後ベタベタしないし、

     何がビックリって しっとり感がずっーとずっーと続くんです〜(人´∀`).☆.。.:*・°

     手を洗ってもまだしっとり・・・、ちょっと言い過ぎか(´∀`А”)



しっとりスベスベ(=^ m^=)



     限定キットで販売されていた

     シア、ラベンダー、ヴァーベナの3本セット(¥3,360)を買いました。

     ほのかな香りが これまたgoodです(*ゝ∀・)b



     でも、コレって今更なのですか?

     以前からお店があったのは知っていたけど いつも素通りだったんですよ・・・。

     もっと早くめぐり会いたかったわ〜(´∀`●)

     しばらくハマリソウです((′艸`))フフフ
ニックネーム オリーブ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月08日

大奥

大奥3.jpg



     実はわたし、TVドラマの大奥ファンなのです((′艸`))

     大奥史上最大のスキャンダルが描かれていると聞いて

     今回の映画、楽しみにしていました(・∀・)


     と言っても映画版は ドラマを見ていない方でも全然大丈夫!

     TVシリーズのストーリーとは全くつながりナシでしたから。



     大奥史上最大のスキャンダルとは絵島生島事件のこと。

     時は七代将軍・徳川家継の時代。

     前将軍の正室(正妻)と 前将軍の側室(愛人?)であり現将軍の生母の闘いの中、

     大奥総取締の絵島(仲間由紀恵)と

     歌舞伎役者・生島新五郎(西島秀俊)の禁断の恋の物語です。



     大奥と言えば 衣装の豪華さが見ものですよね〜。

     女優さん達の美しい着物姿が華やかで豪華絢爛ぴかぴか(新しい)

     やっぱり和服ってステキ!!

     観ているだけで お正月気分が味わえます.☆.。.:*・°




     そして、大奥の真の見どころと言えば 女の執念、権力争いのドロドロさ


     『おなごと言うものは おなごを裏切るものにございますのぇ〜』

     高島礼子さん演じる前将軍の正室・天英院のセリフは 

     さすがの迫力でした(゚д゚lll)コワー




     ・・・けど、大奥ファンにはまだまだ物足りないな〜(っω`-。)il||li



     もっと嫉妬とか憎悪とか欲望がドロンドロンに渦巻いていて欲しかったのよ〜。

     綺麗にまとまり過ぎな印象でした。

     でもこの位が お正月の映画としてはちょうど良いのかもしれませんね( ・∀・;)
 







公式サイト 『 大奥 』
ニックネーム オリーブ at 19:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2007年01月07日

年末年始とカキのはなし。

     ぴかぴか(新しい)明けましておめでとうございますぴかぴか(新しい)

     皆様、年末年始はいかが過ごされましたか(´ω`)


     わたくし年末はkinki kidsの東京ドームコンサートへ行って来ました〜(人´∀`)

     歌より喋りの方が長いんじゃないの〜(笑)、的なライブで楽しんできました♪

     そのままの流れで お正月はジャニーズDVDを見ながらのんびり過ごすつもりが・・・、


     仙台に住む母が突如入院!


     お見舞いがてら 帰省してきました。



娘&孫の合作よ♪

    写真は見舞いに持っていった正月風のアレンジメントです(o´∀`o)




     そうそう 母の具合はというと・・・、

     足に出来たデキモノの炎症を抑える為 安静にしている様にとの入院。

     本人は体調が悪いわけでもないので暇を持て余してました。

     上げ膳据え膳でこれがホントの寝正月だわ〜、だって。

     あまり心配はなさそうです(´∀`А”)






     でね・・・、




     仙台で美味しいモノをみつけちゃいましたのぴかぴか(新しい)


     土産に買ってきた丸ほ保原商店の『あぶり焼き牡蠣』(250g1200円)。


駅のお土産コーナーで買いました



     これがマジウマ〜 o。○(゚∀゚)○。o

     生臭さゼロの半生状態、燻した香りがイイ!!



プリプリッ!



     もう おつまみにサイコーです!!

     って、わたしは下戸なのでお茶飲みながら食べたんですけどねー(´∀`)

     お正月から美味しいモノに巡り会えてシアワセ〜♪





     年末から更新がますますノンビリペースになっているブログですが 

     今年もよろしくお願いいたします゚+.(・∀・)゚+.゚
ニックネーム オリーブ at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 美味しいモノ