
ある日突然やってきた思いもかけない出来事。
それは電車の中で自分が痴漢と間違われてしまうという冤罪事件。

いくら無実を訴え続けてても留置所に押し込まれ、
威圧的な態度の警察官や検察官に犯人扱いされたとしたら。。。
私だったら絶対おかしくなっちゃう。+゚(゚´Д`゚)゚+。
しかも 裁判に持ち込んで多額の費用と時間とエネルギーを掛けたとしても
99.9%が有罪と聞けば
自分はやっていない!と言い続けるより
本当はやっていない罪を認めて示談にしてしまう方が
よっぽど楽な気がする。
私にはそんなに強い精神力は無いもの。。。(゚うェ´。)゚ 。
その上、裁判官も所詮は人間。
どんな裁判官に当たるかによって判決が違ってくるだなんて!!
これが民主主義国家の日本の裁判なの?(´・-・。)

周防正行監督は「この映画の主役は裁判。」と言っていたそう。
映画の中では裁判の様子がドキュメンタリーのように進んでいきます。
不条理さは感じるけれど 見応えのある映画でした(´ノω・`*)
公式サイト 『 それでもボクはやってない 』
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